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倉敷ピーチジャックス 発足の目的と趣旨

  
 野球は日本でも有数の人気スポーツであり、今も多くの学童や高校球児が将来のプロ野球を夢見てプレーしています。しかし、皆様ご存知のように野球界は大きな変革期を迎えており、中でもアマチュア球界を引っ張り、多くのプロ野球選手を輩出してきた社会人野球において、休廃部が相次ぎチーム数は減少の一途を辿っています。これは同時に、将来性のある選手達の道が狭くなることになり、野球界全体のレベルが低下することに繋がります。これまで通りのやり方では成り立たなくなってきた今、構造改革が必要であり、すでに各地域で様々な動きが始まっています。
 私たちは、まだまだ野球を続けていきたい若者が自分の技術を磨き、実力を伸ばし、夢を追い続ける場所を新たに提供したいと考え、倉敷市において地域と密着したクラブチーム・倉敷ピーチジャックスを発足し活動しております。
 また昨年4月には、女子硬式野球部「倉敷ピーチジャックスレディース」も発足し男子、女子とも一生懸命野球に取り組んでいます。

本クラブの活動の趣旨をご理解頂き、何卒ご協力、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

           

 NPO法人日本体育企画・倉敷ピーチジャックス
                     代表 大倉 孝一

 大倉孝一(プロフィール)
1962年9月17日生。岡山県倉敷市玉島出身。
玉島商業から駒澤大学を経て、85年に日本鋼管福山へ入社。6年目を迎えた90年に正捕手の座をつかんだ。94年限りで現役を引退し、95年の都市対抗ではコーチとして準優勝を経験。5年間コーチを務め、4名の投手をプロに育成。
2000年3月に退社。現在はアスリートサポート・バーズの代表取締役。解剖学と物理学をバッグボーンにアスリートの指導に従事している。

倉敷ピーチジャックスは NPO法人日本体育企画 により管理運営されています。
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